ハイアットリージェンシー京都(HYATT REGENCY KYOTO 8)
    


◆デラックスバルコニーツイン(ゲストルームよりアップグレード)

<バスルーム・眺め>

 バスルームは広々、窓側に木のお風呂があるビューバスです。旅館やリゾートホテルは別にして、シティホテルでこれだけ開放的なバスルームはなかなかないと思います。

 眺めは七条通り・国立博物館側です。京都のホテルですので眺めはもともと期待できないですし、ゲストルームのことを考えると良い方だと思います。

 


 

ベッドのわきに、バスルーム・クローゼットの入り口があります。
ドアを開けると、右手窓側にバスルーム、左手廊下側にトイレ・クローゼットがあります。
そして、窓方向を見ると、手前にシンク、窓側に木のお風呂があります。
洗面台はダブルシンクです。
シンプルなシンク周りです。タオルはハンド4、フェイス4、バスタオル4とありました。
ターンダウンサービスがあったのですが、ハンド、フェイスタオルに関しては、使用済みのものを片づけるのみで補充はなし、バスタオルは新しいものと交換されていました。
バスアメニティは一般客室と異なり、「ちどりや」のものが用意されています。
シャンプー、コンディショナー、バス&シャワージェル、フェイスウォーター、ミルククリーム石鹸、舞子?石鹸…
引出には歯ブラシ等が入っております。こちらは共通タイプです。
ティッシュ、ドライヤーなど。
窓側にドーンとある木のお風呂です。檜風呂?かと思っていましたが公式サイトをみても木製のバスタブとしか記載されていないので違うのかな。全面窓ガラスが気持ちイイです。
かなり大きい湯船で、お湯をためるのに時間がかかります。
洗い場式バスルームとなっています。
シャワーはレインシャワーではなく、バーで高さを調節するハンドシャワータイプでした。こちらにも旧ハイアット共通タイプのシャンプー、コンディショナー、固形石鹸があります。
バスルーム、角度を変えて撮影しました。バスローブがかかっております。この壁の向こうが向こうがベッドルームとなります。
窓は全面窓ガラスで、気持ち良いです。冬なのでバスルームを利用したら、あっという間に曇ってしまいましたが…
 バルコニーはベッドルーム側と当然つながっていますので、バルコニー側よりのぞかれる危険性もあります…
ベッドルーム側より、バスルーム側をみると、窓側の一部が曇りガラスになっております。
クローゼットも広めになっております。
引出の中にはナイトシャツ等がありました。
クローゼットの横にドアがあり…
開けるとトイレでした。完全個室タイプです。
眺めです。通り側・国立博物館側になります。
眺め、右手、東山側です。
国立博物館が向かいにあります。
下を見れば、レストランにも面している中庭があります。5階だとあんまり庭はよく見えません。
正面には木々がみえます。
夜景です。国立博物館がライトアップされています。
夜のバルコニーが見えます。
夜の中庭です。
 


 アップグレードですし、基本的に快適だったのですが、気になった点だけ記しておきます。

 ・私は気にならなかったのですが、客室内廊下がないので、ドアを開けると部屋が丸見えです。
 ・ホテル前には、車道(七条通)があり窓を開けると、結構車の騒音が聞こえます。だた、防音がしっかりしているので、窓を閉めれば気になりません。
 ・それより、隣室や廊下の話し声がかなり響きます。これが私はかなり気になりました。

 


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